よくスワップで資産運用と言われていますが、スワップ運用とは2国間の金利差益を狙う手法です。今日本の金利は2008年5月現在0.5%も無い状況ですが、外国ではアメリカが2.5%、イギリスは5.25%、金利が高いといわれている南アフリカでは11%とかなりの金利差があります。
例えば、日本円で米ドルを購入したとすると、スワップだけ考えると年間2%程度の利回りで運用できることになります。南アフリカなら10%以上の利回りになりますね。
おいしいこと尽くめのような気がしますが、FXではこのスワップ以外に為替変動を考えておかなければなりません。しっかりとロスカットを設定しておかないと、為替変動が大きく動くとたちまち資金が無くなってしまうこともありうるのです。スワップ運用を考えるなら、ロスカットをきっちり設定しておくこと。これが鉄則です!